冷凍しても美味しい状態で食べたい!

余ったご飯も冷凍しておいしく!!


お米を炊くとき大体の目安を考えて炊いても余ってしまうこともあると思います。そんな時はご飯も「冷凍」がお勧めです。まず炊き上がったご飯は温かいうちにお茶碗一膳分を保存容器に入れるかラップに包みましょう。五時間以上保温状態にしておくと甘みも風味もダウンしてしまいます。炊き上がったご飯はできるだけ早く保存容器やラップで小分けにしましょう。その時はふんわりとです。ふんわりと詰めることで解凍後ふっくらおいしく食べられます。ご飯の薄さは薄くしましょう。解凍の時に均等に熱が回り美味しいご飯になります。粗熱が取れたら冷凍します。急速に冷凍することがポイントです。アルミホイルにくるんで冷凍庫にしまいましょう。解凍するときは電子レンジで一気に解凍しましょう。二分ほど加熱して一度取出しご飯をほぐしもう一分加熱です。これで残りご飯も炊き立てのご飯と同じくらい美味しくいただけます。冷凍したご飯は早めに食べる方が風味も損なわれず美味しくいただけます。冷凍後3週間以内に召し上がることがお勧めです。

美味しいお米の冷凍方法とは?


お米が余ってしまった場合の保存方法のひとつとして冷凍することがあるのですが、冷凍したお米は美味しくないという意見もあります。ですが実はそれは間違った方法で冷凍してしまったからであり、冷凍方法を工夫すれば美味しいお米の状態を維持する事ができるようになっています。美味しいお米の冷凍方法としてはどうすれば良いのかというと、「出来るだけ早く冷凍する」ことがポイントです。お米は炊きあがった瞬間から時間経過とともに劣化していくので、炊き上がってすぐに冷凍することがおすすめされています。また保存する場合のお米は茶碗1杯くらいを目安にして平べったくすると後で解凍しやすくなっていますし、米粒同士が引っ付いてしまうと水気を吸収して水っぽくなってしまうのでラップを緩めにかけておくことがおすすめされています。あとはアルミホイルなどを下に敷いておくと冷凍にかかる時間を短縮できるので、急速冷凍しやすくなっています。

冷凍ご飯を美味しく食べるコツ


お米はやっぱり炊きたてに限る!と思われる方もいらっしゃるでしょう。でも、冷凍ご飯もちょっと手間をかければとても美味しく食べられます。
まずご飯を普通に炊きます。炊けたら、まだ冷めないうちに一食分ずつに分けて容器に入れます。ご飯保存用のタッパのようなものを活用すれば、ちょうど一膳分の量になりますので楽に作業できますよ。それを熱が取れたら冷凍庫へ。食べる時には取り出して電子レンジで解凍するだけです。タッパがレンジ使用できない場合は、お茶碗に移してレンジにかけても大丈夫です。解凍できたらしっかりほぐすことがコツ。そのまま放置するとご飯粒同士がくっついて固まってしまいます。子供が大きくなるにつれて家族が食卓で揃うことは難しくなりますよね。忙しい朝も、帰りが遅くなってしまった時も、冷凍ご飯があれば、家族皆がそれぞれのタイミングでさっと美味しいご飯を楽しめます。